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藤原組長の「池原ダム」「七色ダム」フィッシングガイドブリーフィング

バスフライサーフェイスシステムの威力を体験しませんか?

皆さんもすでに感じていらっしゃるかとは思いますが、今年は全国どこのフィールドも全ての状況が遅れていて、ここ池原ダム、七色ダムも例外ではありません。なんででしょう?という疑問はありますが、ようやく本来の姿に戻りつつあり、思い通りの釣果が獲られるようになってきました。

回復のアフタースポーンバスも、いいサイズがトップウォータープラグやノーシンカーリグなどのいい反応をしてきており、七色では、サイズこそアベレージの30cm前後が主体ですが平均10尾以上。曇りや雨のお天気ではそれ以上の釣果があります。

池原ダムでも、数こそ平均5、6尾ですが、ほとんどが40cmアップの良型になってきています。

てっちゃん、バスフライサーフェイスシステムにてGETそこへきて、今まさに押し進めている、『バスフライサーフェイスシステム』 はかなり熱くなってきており、先日池原ダムで、ロクマルをコールアップさせ、躊躇なくバイトさせました。
5、6分の格闘の末、最後の突っ込みでリーダーとティペットのつなぎ目を切られてしまいましたが、この対応策もできつつあるので、次回は取れる確信があります。

さらに、それ以上に驚くことは、そのロクマルをバイトさせた同じピンポイントで、その後かなりのバスをコールアップさせ、バイトはもちろんのこと52cmを筆頭に6尾ほどキャッチしているということです。

台風直後のバックウォーターやインレットならいざ知らず、夕方とはいえ快晴のお天気で、ベイトフィッシュは多いものの、岬の先端です。

バスフライサーフェイスシステムのキモ、マジックミノーこれはまず、かなりの条件がそろわない限りルアーではありえないことだと思います。

じゃあ、その岬だけバスフライにも条件があったのでは?と思われますが、少なからずバスが出てくる場所、岬や立木などかかわらず、この状態になります。

実際、関東方面でのバスフライはすでにとんでもないことになっているようで、フライでのスモールマウスバスの日本記録を申請中とのことです。

それでも、関西エリアでは、まだ半信半疑ではないでしょうか?もちろん、フライキャスト自体に抵抗を感じている方も多いと思いますが、ご心配なく!

できる方は5分で釣れる範囲にキャスト可能です。

ともあれ、バスフィッシングガイドのとき、見ていただくだけでも結構です。見ればその威力がお分かりいただけるだけでなく、バイトの瞬間が見えるのでものすごく面白いです。

ようやく池原ダム、七色ダムの状態もよくなってきていますので、まさにこれからですよ!

組長こと藤原 秀揮

ガイド:藤原 秀樹(ふじわら ひでき)

元海上自衛官で艦船乗り。リザーバーでのバス&トラウトをメインに熊野灘でブルーマーリンをキャッチするなど、釣りの分野も多岐にわたる。
「バスフライサーフェイスシステム」 をはじめ関西ではなじみの少ないレイクトローリングなど、フィッシングガイドで、楽しいゲームフィッシングを皆様にプロデュース中。

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