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熊野灘・熊野川でノボリ(サツキマス)や、熊野古道(熊野街道)の散策など、アウトドア「浜松オヤジ」のよもやま話

アングリングの取材!

5月17〜18日とアングリングの取材で、カヌーで熊野川を下りながらノボリを狙った。カヌーはオールドタウン、グラマンのカナディアン2台で、熊野川町をスタート。

で、結果は小森君が本流アマゴとウグイを各1本。せっかく東京から来てもらっての取材だったが、非常に残念な結果に終わった。

本流ノボリはたしかに難しい。しかし、ガイドとしてはこのまま引き下がるわけにはいかない。で、暇を見つけては熊野川通いが始まった。
苦節4日。ついに42cmのノボリをゲット。ジャンプを繰り返す強烈なファイト。さらに、こいつがトップで出るからたまらない。

4日間で10回のヒット。うち4尾がバレて、キャッチが6本。内訳は巨大なウグイが5本に本命が1本。どうやら、しばらくはこの釣りにはまりそう!

河口に近くではスズキやキビレなどの外道がたくさん熊野川河口に近い桧杖でのノボリ釣りは、徐々に上流にポイントを移している。しかし、河口に近いこのポイントはスズキやキビレなど、思わぬ外道が楽しませてくれる。

先日も、夕方たちこんでトップウォータープラグをキャストしていたら、なんとなんと、キビレがヒット。勿論、皆さんにはどんどんバス釣りをしていただきたいけど、たまにはこんな釣りもいいですね。

おやじこと浜松 光

ガイド:浜松 光(はままつ ひかる)

かつて、かの文豪(故)開高健氏にワームの達人とまで言わせた、スポーツワールドご意見番。紀伊半島のゲームフィッシングに精通し、熊野川のノボリ&シーバスガイドと熊野灘のソルトウォーターフィッシングガイドを担当する。また熊野古道語り部ガイドとしても活動し、総合的なアウトドア活動を皆様にプロデュースしている。

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