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熊野灘・熊野川でノボリ(サツキマス)や、熊野古道(熊野街道)の散策など、アウトドア「浜松オヤジ」のよもやま話

宣言!海のガイドを復活

5年も続けた大阪の専門学校の講師は3月でおしまい。
これで今までできなかったことを山ほどこなそう。で、ここ10年例にないほど釣りに出かけている。

ケアンズのバラマンディは例年のこととして、春先のダムのノボリ、坂本のブラウン、渓流のアマゴをルアー&フライで、野池のバスもやったし、熊野川のノボリも随分通った。
さて、後はあれ、あれがあるでしょう。え!あれって何って?照りつける太陽に青い空、そして青い海とくればシイラじゃないですか。

そこで、海のガイド10年の初ゲスト、ハマチャン、クミチャンたち3人を久々にガイドした。結果的には美味しそうなサバ9尾に80〜90センチのシイラ2尾。でもバラシ、チェイスも何度かあり、それはそれで十分楽しんだ。

125センチ、10キロオーバーのシイラこうなると火のつきやすいオレは、弟子の荒木を伴って連日の海。宇久井の大敷でいきなりのメーターオーバー3連発。

最初は荒木だが、強烈なテールウォークのあとのファーストランであっさりとラインブレイク。20ポンドあってもラインシステムがいい加減だとこうなります。
荒木おおいにしょげる。

2発目はオレに来た。さすがザウルス、シコツウィッチャー、数メートル横から背びれを立ててアタック!10分ほどファイトしたところで大敷網のロープでラインブレイク。

3発目は思い切りボートを離しファイト開始。ルアーの掛どころが悪かったことと、ロッドがザウルス、デッキスティック5,6フィートだったこともあり30分のロングファイト。125センチ、10キロオーバー。

海の目印ラインは14ポンドでも、いいロッド、いいリール、そしていいウデならちゃんと釣れるのです。ちなみにいいロッドはザウルスで、いいリールはステラ4000、いいウデは私でした。

荒木も阿田和沖で80センチ前後を3尾釣ってご満悦。メデタシ、メデタシでした。

そんな訳で、しばらくお休みの海のガイドを復活します。皆さんの起こしをお待ちしていますよ。
そうそうスポーツワールドポイントカードも使えますよ。

おやじこと浜松 光

ガイド:浜松 光(はままつ ひかる)

かつて、かの文豪(故)開高健氏にワームの達人とまで言わせた、スポーツワールドご意見番。紀伊半島のゲームフィッシングに精通し、熊野川のノボリ&シーバスガイドと熊野灘のソルトウォーターフィッシングガイドを担当する。また熊野古道語り部ガイドとしても活動し、総合的なアウトドア活動を皆様にプロデュースしている。

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