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熊野灘・熊野川でノボリ(サツキマス)や、熊野古道(熊野街道)の散策など、アウトドア「浜松オヤジ」のよもやま話

雑誌の取材で、熊野川でノボリ(サツキマス)釣りのガイド!

ずいぶん長い間冬眠していました。と言うより緑の雇用で森林組合の山仕事が性に合ったのか2年も山篭り生活をしていました。
さらに木に関わる生活で、建築関係の勉強中。と言っても大工さんになるわけではなく、平成16年の台風で流されたテラスを復元させたり、七色ダム事務所にキレイな水洗トイレを建てようと、孤軍奮戦中なのであります。

詳しくは改めて報告するとして、さて、今回はノボリ(サツキマス)のお話。でも、釣りはサボっていたわけじゃありません。先日、雑誌の取材でクマノプロジェクトの小森君を「熊野川のノボリ釣り」のガイドをした。

オレがバラしたスズキを横取りノボリとは海からの遡上アマゴ(サツキマス)のことで、これまで何度か新聞や雑誌で取材したことがあるが、そう簡単に姿を見せるものではない。でも、ここ数年結構通っていることもあり、期待は充分にしていた。

ポイントは河口から数キロ。最初は桧杖あたりから始めたが流れの関係でツチノコに移動。

45cmの見事なノボリ(サツキマス)ここでノボリのボイルがあり、すかさずルアーをキャスト。ルアーを流れに乗せてボイルのあったところに流す。カメラマンの構えたレンズの先で流れを割ってガバ〜ッ!と出た。45cmの見事なノボリをカメラに収めリリース。その後、ウグイを2匹追加。

ポイントは河口から数キロ。最初は桧杖あたりから始めたが流れの関係でツチノコに移動。

翌日は流れの具合がよく桧杖でキャスト。
一投目ででた。が、テールウォークでルアーが外れる。何とスズキが出た。この、オレがバラしたスズキを横から小森君が横取り。

この後スズキがたて続きに出たが、ラインが細く、ルアーが小型でラインブレイクにバラしが数回。

詳しくは、雑誌のグラビアにてご覧ください。

さて、これから益々いろんな魚が顔を出す熊野川の『ルアーフィッシングガイド』は私にお任せください。

おやじこと浜松 光

ガイド:浜松 光(はままつ ひかる)

かつて、かの文豪(故)開高健氏にワームの達人とまで言わせた、スポーツワールドご意見番。紀伊半島のゲームフィッシングに精通し、熊野川のノボリ&シーバスガイドと熊野灘のソルトウォーターフィッシングガイドを担当する。また熊野古道語り部ガイドとしても活動し、総合的なアウトドア活動を皆様にプロデュースしている。

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