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熊野灘・熊野川でノボリ(サツキマス)や、熊野古道(熊野街道)の散策など、アウトドア「浜松オヤジ」のよもやま話

ああ、あの時ボクは若かった!

20数年ぶりにフライフィッシャーの花田さんと再会した。今回はクマノプロジェクトの小森君がふとしたことで花田さんと縁ができ、20数年ぶりに共通の友人の取り持つ縁で再会となった。

ノボリ(サツキマス)のガイドをさせていただいたお二人不思議なもので、20数年ぶりの再会はまるで昨日別れたかのように自然なものだった。でもお互い歳は重ねたもので、まるで昨日別れての再会のような感じでも、ずいぶんオヤジになったものだ。ああ、あの時ボクは若かった!なんてね。

確かあの時はフライだった花田さんだが、今回はルアーマンとして再会。
その理由はボクと同じで、フライのアイにラインを通せなくなったせいかも?

先日の広田さん達は、水位のせいもあり運悪く連続ボウズを食らったが、小森君とつるんだ時は不思議にボウズにはならない。

この日も水量水質ともに良しで、好釣の予感を感じさせた。

高田川出合いから釣り下った。

ノボリ(サツキマス)のガイドをさせていただいたお二人何度か水面を割るがフックアップには至らない。
ポイントは前回小森君とノボリ連続ヒットの桧杖対岸に入る。

インレットでトップにスズキが出た。

姿は確認できなかったがルアーを吸い込む横で釣っていた花田さんがミノーをキャストすると見事に食った。
ロッドの曲がり方からかなりの大物で、しばらくファイトが続いた。結果は写真の通り75僖淵ぅ好汽ぅ困離好坤だった。

花田さんは前日ノボリを手にしているので、満面の笑みで午前中で釣りを終えた。
次はトップでスズキとクロダイを釣りたいねと、早速次の熊野川釣行に思いをはせていた。

おやじこと浜松 光

ガイド:浜松 光(はままつ ひかる)

かつて、かの文豪(故)開高健氏にワームの達人とまで言わせた、スポーツワールドご意見番。紀伊半島のゲームフィッシングに精通し、熊野川のノボリ&シーバスガイドと熊野灘のソルトウォーターフィッシングガイドを担当する。また熊野古道語り部ガイドとしても活動し、総合的なアウトドア活動を皆様にプロデュースしている。

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