BASS Fly Surface-System(バスフライサーフェイスシステム)

バスフィッシングに新たなる革命が起こる!?

バスフィッシングに新たなる革命が起こる!?

池原ダムの釣果情報コーナーにてこの言葉を目にされた方もいらっしゃると思いますが、今のバスフィッシングに革命が起こることは間違いない、新たなカテゴリーのご紹介です。

この新たなカテゴリーは、かのフライフィッシングの巨匠、岩井 渓一郎氏と、桧原湖等でスモールマウスバスのガイドで有名な本山 博之氏が提唱するシステムで、フライフィッシングによるバスフィッシングです。

使用するフライは、マジックミノー(バリバスより発売)という非常に軽いミノーを使います。ミノーとはいうものの、素材はフライのマテリアルを使用しています。ルアーでいうところのトップウォーターミノーイングなのですが、ミノー自体が非常に軽くフライでしかキャストできないため、フライでとなったわけです。

さて、本題のポテンシャルはどうか?これは、正直、「ものすごい!」の一言!何がすごいって、10月9日・10日で当の岩井氏と本山氏がお越しになられたのですが、ルアーでの平均釣果は1日2〜3尾がいいところで多い人でも6尾くらいでした。そんな中、2日間で出したバスの数は60尾を越え、本山氏はいきなり50cmアップをキャッチ!池原初バスが50cmアップですから、開いた口がふさがりませんよね。

もちろん出たバス全てはキャッチできていませんが、40cm、50cmアップはいうまでもなく、ロクマル2尾もバイトしているくらいです。しかもそれがトップに出るわけですから、もう!アドレナリンが出っぱなしです。


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