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世界遺産、熊野古道は中辺路をご紹介

野中とがの木茶屋

本来なら“オヤジのアウトドアよもやま話”ネタなのだが、ネタが重なるときは重なるもので、と言うことで、アウトドアよもやま話トピックス版となりました。

とにかく、いろんなことに首を突っ込まないと気がすまないオヤジこと浜松だが、本業の熊野川・熊野灘フィッシングガイドは勿論。大阪は梅田あたりに出没したり、森林組合で熊野の山々で木を切ったり、世界遺産熊野古道では本宮町熊野本宮語り部の会、熊野那智ガイドの会で古道ガイド。と、とにかくいろんなことをやっている訳です。

そこで今日は、世界遺産熊野古道は中辺路を紹介いたします。と言っても、実は熊野古道中辺路の研修会に参加記なのです。

牛馬童子のかわいいなんとも言えない石像 中辺路の見所は牛馬童子のかわいいなんとも言えない石像ですかね。
ドライブインに車を置き、すぐ上に牛馬童子があります。ここでは花山法皇が食事の際かやの枝を折り箸を作ったことから、箸折峠と呼ばれるようになったそうで、その枝に滴った水滴を、これは血か露か?と尋ねたことから、その下の集落を近露と呼ぶようになったそうです。

ふ〜うん!?って感じですけどね。

野中の一方杉険しい山道を長い間歩き、この峠から近露の広がる展望には今も中世の法皇もきっと同じでしょうね。
近露王子でお参りし、再び上り坂。旅の終わりは野中の清水。真夏炎天下の8キロメートルは結構きつかっただけに、野中の清水の涼水はなんとも言えないものでした。これも、今も当時も同じでしょう。

釣りは面白い。でも、たまには気分を変えて心身を清める熊野古道を歩いてみませんか。
ガイドは勿論オヤジこと浜松に御用命ください。


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