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メジロの群れが新宮沖に居ついている

那智駅では緋寒桜が開花

もう何度も耳にした暖冬、異常気象。これが、今シーズンの釣りにどう影響するのか気がかりなところだが、熊野灘では5〜8kgのメジロが回遊してきて、スパーでは連日ブリ(メジロ)の切り身が店頭に並んでいる。今何が釣れているかは魚屋さんをのぞけば一目瞭然なのだが、それよりも早く釣り仲間から情報が入る。

ところが、ポイントは聞いているものの、広い熊野灘ではどこがどこやら、メジロの姿はどこにもなく早々にあきらめて港に戻った。どこにメジロがいるんだよお?とぼやいていたら夕方鳥山が立ったぞ〜っと連絡が入り、再び舟を出す。

ナブラは目と鼻の先で立ち、メジロが背びれを立ててボイルを始めた。が、不意をつかれて出遅れた。ここで情報提供者が現れメジロはどこだ〜ぁ。そこでメジロのナブラを追いたかったが、午前中にガソリンを使いすぎ補充を怠ったため、結局メジロの群れを追うことが出来なかった。後から来た情報提供者にしっかりメジロをさらわれてしまった。残念!

3月3日現在もメジロの群れが新宮沖に居ついているようで、サツキマスは解禁されたが、しばらくは様子を見ながらどちらを狙うか思案のしどころだ。

ナブラが立つのは午後4時以降で暗くなるまでがチャンス。回遊物は日により状況は変わるが、勇気のある人はお電話を・・・


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