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アオリイカが好調!

三輪崎港からアオリイカの状況偵察

いよいよ今年も春本番!池原ダムでは、3月25日に第1陣のバスが差込み、約2週間早くシーズンイン。海では、神出鬼没でブリ、ワラサが飛び跳ね、にぎわっていました。熊野川にもそろそろノボリが上がってくるころ・・・海もダムも川も本格的な釣りシーズンの到来でございます。

そんな中、3月27日、スタッフ坂口と、アオリイカの状況偵察に出港してきました。当日は、長潮前の小潮とあまりいいとはいえない潮周りでしたが、久しぶりにベッタリ穏やかな釣り日和でした。

第1投目からいい感じ午前中に今年の安全祈願を那智山青岸渡寺にて済ませ、午前11時「イエローフィン」がおいてある三輪崎港に到着。そこそこに準備を済ませ11時30分出港。でるや否や、ポツポツと雨が・・・天気予報、夜からって言ってたじゃん!!おい!片平君2号!つまらんダジャレを言ってるのはだれじゃ・・・じゃなく、天気予報はずれやで!

ともあれ、でたからにはとりあえずポイントまではいかなと思い、約20分南下し勝浦沖へ到着。とりあえず様子でも見てみるつもりで第1投。48・49・50・そろそろかなぁ〜ジャーク・・・ジャーク、ジャーク、ジャーきたきた!第1投目からいい感じやん!幸先良く、ちと小ぶりのトンカツサイズGetです。

一時バイトなし。この時期こんなものです。でれば大型!それを期待し、キャスト&フォール&ジャーク。そんでもって、ポイント移動。

ダブルヒットや連続ヒットの連続いつも小型ながら数が釣れるポイントへ。やっぱり期待通りでした。それどころか大きく期待を上回っていました!なんと、坂口と2人で、ダブルヒットや連続ヒットの連続で、乗るわ乗るわ、「よー乗るなぁ」「よー乗りますねぇ〜」が合言葉のように。

そろそろキロオーバーが釣りたい!と贅沢な願望を期待し、鯨で有名な太地側へ移動。しかし、こちらでは無反応・・・正直この時期こんなものやなぁと改めて実感し、さっき釣れたポイントへ帰ると、またまたヒット!ヒット!もうノリノリです。

あまりにも釣れすぎていたので、乱獲やぁ〜!っていわれかねないので、午後3時過ぎにあがりました。ふたを開けてみると23杯と過去最高釣果を記録。サイズこそ、MAX700gクラスから300gの小型まででしたが、この時期これほど釣れるとは予想していなかっただけに、大満足でした。

この時期これほど釣れるとは予想していなかっただけに、大満足今後はいよいよ大型の期待も高くなってきますので、ますます面白くなってきそうです。こちらのガイドも随時受付けていますので、一度どうですか?

三輪崎港へは、大阪方面から阪和道、国道311号線を経由し新宮市へお越しください。
約3時間強と、池原に来るくらいの時間でお越しいただけます。


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