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今年もノボリのシーズンがやってきた

ソルトウォーターパワーゲームの季節がやってきた

今年もノボリのシーズンがやってきた。解禁は3月。本来ならガンガン釣りをして、HPの情報更新。そして、ガイドをガンガン・・・の予定でしたが、昨年から関わっている里山つくりを優先して片付けたかったので、本業が後回し。
それでも、熱心なノボリファンからのリクエストがあり、5月中旬熊野川に出かけた。

今回のゲストは東京の高橋さん。昨年のリベンジに現われた。初日は地元のノボリ釣り大会があり、午前中はメインのポイントを避け、支流の十津川筋椋呂あたりに入った。途中ノボリ釣り大会会場をのぞいたが、会場にもノボリの姿は無かった。

海もベッタリ。絶好の釣り日和午後はボートを出してみる。高田出合いの下で、今まさに魚を取り込んでいる瞬間に出くわしボートを付ける。釣り人は地元のベテラン東さん。ノボリとまでは行かなかったが、プリプリの本流アマゴに、こちらも思わず楽しくなる。

東さんの情報では、70センチクラスを30分ファイトの末ラインブレイク。これはすごい。
他にも、フックが折れたとか、スイベルが伸びたとか、今シーズンは大物の話が多く聞かれる。ただし、まだ誰もその大物はキャッチしていない。つまり、そいつはまだ熊野川を悠々と泳いでいる訳だ。

2日目、高橋さん待望の初ヒットは税金のウグイ。そして、税金を支払った後本命のノボリがヒットした。思い切り追い合わせをしたとたん、リーダーでラインブレイク。痛恨のバラシだ。
その後も当たりはあったもののファイトには至らなかった。

海もベッタリ。絶好の釣り日和3日目、高田口で待望のヒット。
しかし、とってもキレイなアマゴ。嬉しいやら残念やら。
そうそう、巨大なウグイも釣れました。
最終日も残念ながらノボリの顔は見れなかった。あきらめず、ロッドを振る高橋さんのガッツに敬意をこめ、次回こそノボリを手にしてもらいたい。


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